バイク乗りの楽しさを満喫する

ゴルフの夢からは遠ざかりますが、バイクに夢中

最初にバイクに乗ったのは、16歳の誕生日過ぎに原付免許を取得して、それで家族にスクーターを購入してもらい、乗ってました。当時は、原付免許はノーヘルで大丈夫な緩い時代でした。原付のスピードメーターもスポーツ車だと30KMから赤ラインになるものの、100KMまで目盛りがあったりでした。段々と?!事故が多いなどの理由からか、原付もリミッターで60KMまでしか目盛りのバイクばかりになり、ヘルメットも義務化されていきました。調べると、1986年7/5~ヘルメット義務化、いつの間にか1986年1/1~原付二段階右折禁止が施行されてました。

現実は法定速度で路上を走ると危なくてしょうがない・・

1. 周囲の交通の流れとの速度差(最大のリスク)

  • 後方からの無理な追い越し: 幹線道路(法定速度50〜60km/h)で30km/h走行をしていると、大型トラックや乗用車が至近距離で無理やり追い抜こうとし、接触事故の危険が高まります。
  • 「動く障害物」扱い: 周囲の車流に乗れないため、周囲のドライバーから急接近されたり、強引な割り込みを受けやすくなります。

2. 警察の取り締まりに対する不満

  • 「実質的な集金」という不信感: 安全のためではなく、見通しの良い直線道路などで隠れてネズミ捕りを行うスタイルに対し、「警察の実績作りの標的にされている」
  • 安全とルールの矛盾: 「周りの流れに合わせて50km/hで走ると違反」「30km/hを守ると車に煽られて命の危険」という誰もとくしない状況。

3. 車両性能とルールの時代錯誤

  • 車体の進化: 現代の原付スクーターは制動性や安定性が向上しており、30km/h以上出しても安全に停止・走行できる性能を持っています。
  • 昭和の規制: 30km/h制限は昭和30年代(1955年)に制定されたものであり、「道路状況や車両性能が当時とは激変しているのにルールだけが取り残されている」という批判が根強くあります。

色々とバイク乗り継いできたけど、原付の楽しさは秀逸

その後に、250ccのバイクなど乗りついだりして、オンもオフも楽しみました。当時は、峠など走り屋が集まるところも、行ったこともありますが、ハングオンなんて全くできないし、ただ、ただ怖いだけでしたね。格好よくコーナーを走るなんて全くできませんでした。ただ、乗ってるだけで楽しかったです。確かに、中型のバイクだと100キロぐらい簡単に出ますが、街中では、その性能を持て余し気味。むしろ、原付で、低速から引っ張りながら全開で走ってる感じの方が、自分にとっては楽しかったです。

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